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面接試験の準備と注意点

転職でも、就職する時には必ず面接があります。なぜなら、その個人の能力や人間像を、実際に会って話して見極めたいからです。
面接で話してみて「この人になら、園児たちを任せても大丈夫」と、思ってもらえるようにあらかじめ面接の準備をしておきましょう。

面接前までに大切な事は、情報収集!!

子どもと話すのは、得意だけど面接というと、ちょっと苦手な方っていらっしゃると思います。そこで、面接に行く前までにどんな事を準備したり注意したりするのかを、ご紹介していきます。
面接を受ける保育園や幼稚園の情報には、必ず目を通してください。自分が働いてみた園を良く知らないのではダメです。ホームページを見て、保育理念や保育目標、保育方針などを読み込んでおくことで、面接で聞かれる「園のイメージをどう感じていますか?」「園のどこに魅力を感じて、働いてみたいのですか?」という質問に、スムーズに答えていくことが出来ます。
私立の園ですと、保護者も園の教育方針などを重んじているので、こういったことはなおさら必要性が高くなります。

面接で聞かれる質問例

①自己紹介、自己PRをして下さい。
②自分の長所と短所を教えてください。
③志望動機を教えてください。
④幼稚園ではなくなぜ保育園なのですか?(保育園ではなくなぜ幼稚園なのですか?)
⑤転職をされる理由を教えてください。
⑥前職の退職理由を教えてください。
以上の質問は必ずと言っていいほど聞かれることです。聞かれて考え込んでしまわないようにするために、あらかじめ自分でメモをして、話し言葉で面接前までには頭に入れておきましょう。

面接で重要な事は、第一印象

面接で園に伺った時点から、テストは始まっています。面接に伺ったことを園の受付で伝えた時の印象はどうなのか?この時点で、相手に好印象を与えられないと、その後の面接がうまくいっても、マイナス評価がついてしまうので、注意してください。

その他にも印象を良くする方法は、装飾品はつけずメイクはすっきりとしたほうが、印象は良くなります。清潔感を意識して明るい印象づくりを大切にしてください。
面接でも、面接官の目も見て笑顔で話すと、印象が良くなります。面接が終わると緊張がゆるみ、気持ちがだらけてしまいがちですが、面接会場を出るときは、ひとこと「ありがとうございました」と、笑顔で爽やかにお礼を言って退出すると高得点ポイントがつきます。どんな時にでも、人に感謝する気持ちは大切です。
どこの園でも、こうしたことを重要にみていますので、お忘れなく!!