1. ホーム
  2. ≫履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書、職務経歴書は就職する時に必ず必要な書類です。これらの書類を書くときに、大事なことは読み手を意識する書き方をすることです。職務経歴書は、自分の働き方を伝えるための資料です。過去の経歴を単に書くのではなく、相手に自分自身を知ってもらい理解してもらえるように、内容を書きこんでいかなければなりません。

書類の記述は、丁寧に手書きが望ましい!

最近は、簡単で便利ですから履歴書・職務経歴書を作成する時に、パソコンで打ち込みつくり上げてしまう人も増えてきています。
パソコンで書いてしまった文章は、何か味気なくはないでしょうか?ましてや、お仕事が教育関係なのに手作り感がないことは寂しい気がします。
手書きで書くことで、文字から人柄なども見えてきます。美しく、読みやすい字は採用担当者の方に、とても良い印象を与えます。
採用側は、社会人としてどのような文字を書けるかを履歴書、職務経歴書でも判断しています。手書きで丁寧に、想いを伝えるわかりやすい内容を書くことを心がけてみましょう。

書きこむ内容のポイント

書きこむときの基本は、これまでどんな事をしてきたか、これから何がしていきたいかの2つです。
これらを具体的なエピソードを絡ませながら、個人のスキルやパーソナリティが伝わるように書いていきます。職務経歴書には、重要な仕事をしてきた経験を具体的に、また自分自身のスキルについてもしっかりと記載していきましょう。自分の良いところをアピールすることは、何事においても大切な事です。
また、書類の空白はなるべくつくらないようにした方が、「熱意」が伝わります。
ないようには、記述するときは、培った経験や知識も織り交ぜ、文章の中で自己アピールを忘れないようにしましょう。自分が、他の人よりこういうところが優秀であるということを、伝えられれば、アピールポイントが高くなります。
つまり、単なる文章の書いていくのではなく、自分を売り込むプレゼン資料を作成するようにまとめていくことが、履歴書、職務経歴書を書くうえでは大事なことです。