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円満に退職するためのポイント

どのような理由にしろ、園を退職するということは周囲に取って突然のことです。
そのため、周囲に迷惑がかからないように行動をして、円満に退職するようにしましょう。

円満退職しないと、転職先にも迷惑がかかる

退職で問題を起こしてしまうと、転職にも支障が出てしまいます。既に転職先が決まっていれば、面接時に退職時に揉めたことを話さなくともよいでしょうが、転職活動中は、必ず退職理由と円満退職かどうかを聞かれます。周囲と摩擦を起こさずに退職することが、転職する時には必須条件です。
仮に転職先が決まっていたとしても、退職時期などで揉めてしまうと、転職先では日時を決めてあなたを待っているわけですから、迷惑がかかります。
また、子どもたちにも先生が急にいなくなったのでは、なぜ?いなくなっちゃうのと不安に駆られてしまいます。子どもの心は繊細で折れ安いものですから、ショックを与えないようにするためにも、子どもたちに理解できるような対応を忘れないようにしていきましょう。

円満退職までの道のり

円満退職へ向けてのスケジュールとしては、退職の意志を園に伝えて退職日までの期間を2カ月くらいにするとスムーズであると考えられています。
とにかく、一番に考えなければいけないのは、現在勤務している園の業務に支障を来たさない様にすることです。
退職を上司に伝えると同時に、業務の引継ぎやそのための打ち合わせなどの進め方も、自ら積極的に行動していきましょう。この時、自分の都合ではなく、園の事情を考慮することを忘れないように、退職日を決めてきちんと伝えるようにしてください。

まとめ

病気や家の事情で、やむを得ない理由がある場合は退職もすぐ認められますが、転職のような個人的な理由による退職では、業務に支障を来たさないことが重要です。
引き継ぎ事項などは、あらかじめ整理してレジメなどを作っておくと、引き継ぐ人も楽に引継ぎが行えます。
こうした気配りが、円満退社の第一歩であり、自己都合の退職には時間の余裕を持つことが必要です。